育休移住

東川町移住のメリット・デメリットは? 1か月、体験移住してわかった!

東川町移住

私は、東川町のお試し住宅を利用して、2019年に1ヵ月、体験移住をしました。

実際に1ヵ月住んでみたからこそわかった、東川町の良いところや、移住のメリット・デメリットを紹介します!

東川町への移住を検討している、興味がある人の参考になると嬉しいです。


東川町への移住のメリット10選

①蛇口から出てくる水が、すべて大雪山の天然ミネラルウォーター!

東川町は、上水道・国道・鉄道の3つの「道」がない街として有名です。

上水道施設がない町は、北海道では東川町が唯一、全国的にも珍しいそうです。

大雪山の雪解け水が地下水となり、東川町の住民は、この地下水を家庭用ホームポンプでくみあげ、殺菌処理などを一切せずに、生活用水として使用しています。

もちふく
もちふく
つまり、蛇口をひねれば、出てくるのは全てミネラルウォーター!お風呂の水ですらミネラルウォーターです!

かなり健康的、とても恵まれた環境ですね。

東川町をまるまる1冊取材した『東川スタイル』という本では、お子さんにアレルギーがある方や、化学物質過敏症の方が、「きれいな水を求めて移住してきた」という話が多かったです。

もちふく
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ちなみに、私が滞在した体験移住施設は、蛇口から出てくる水に塩素が含まれていましたが(笑)

東川町でも、エリアによってはそのまま利用できない水質のところもあるようなので、体験移住施設は基準にひっかかってしまったのかもしれませんね。

でも、家から車で20分ほどのところに、大雪山旭岳源水公園があり、そこで大雪山の湧水を汲みにいっていました。

「平成の水百選」にも選ばれた、ミネラル豊富な天然水です。

中硬水なので、軟水に慣れている私は、最初やや硬さを感じましたがすぐ慣れました。

体験移住中の1か月間、体調はすこぶる良かったです。

水のパワーは、自分で意識する以上に大きかったのでしょう。

大雪旭岳源水公園で表示されていた、水のミネラル分は以下です。

ミネラルウォーターの成分

②町がお金持ちだから、施設が充実しており活気がある

東川町の町長さん(2019年で5期目!)が、とてもやり手で、次々に斬新な試みを行い、とにかく町の財政が潤っているようです。

それが、町民に還元されています。

印象的な町立の文化施設が、「せんとぴゅあ」です。

北海道東川町の図書館

日本初の公立日本語学校、家具の展示室、図書館、小さなアートショップ、カフェ、体験室や学習室…様々な機能を備えています。

もちふく
もちふく
Wi-Fi完備、テーブルで飲食可能、椅子にもこだわりのありの図書館は、とっても居心地が良かったです!
東川町図書館の中

靴を脱いで走り回れる絵本コーナーには、授乳室や子供用トイレも併設されていました。

0歳児連れのわたしには最高でした。

図書館の開館時間は、なんと21時!

目の前の芝生の広場では、壮大な気球を膨らませたり、「新米×カレーフェスタ」など、楽しそうなイベントが頻繁に行われていました。

もちふく
もちふく
パソコン作業をしたい人も、子供に絵本を読み聞かせしたい人も、快適に利用できる、素晴らしい施設でした!

③総工費38億円!東川小学校の充実施設と教育が素晴らしい

子育て中で移住を検討している家族にとって大きな魅力となるのが、東川小学校です。

総工費38億円(隣接する地区公園も合わせると52億円!!)、1階建ての校舎の長さは、約270メートル!

もちふく
もちふく
校舎の端から270m先の突き当りが見えるくらい、まっすぐの広い廊下なんですよ…!
東川小学校の中

ものすごく広いグラウンドに加え、野球場やサッカー場も隣接。

野球場やサッカー場は小学校の施設ではなく、町営の施設。

少年野球団や少年サッカーチームが、暗くなってもナイターの明かりをつけて練習をしていました。

施設のスペックはこんな感じ。
東川町の野球場とサッカー場詳細

使用料も、たぶん破格。
東川町の利用料

この校舎の特徴は、教室に壁がないこと!

つまり、廊下から授業の様子が丸見えです。

東川小学校の中

校舎内のいたるところに、アート作品も設置されています。

さらに、東川町の学力は、北海道平均はもちろん全国平均よりかなり高いのだそうです。

わたしも子供がいて、東川小学校に興味があったので、ダメ元で見学できないか、役場に聞いてみました。

すると、なんと10分後には教育委員会から折り返しの電話があり、小学校見学の日程があっという間に決まってしまったのです!

もちふく
もちふく
体験移住者として、役場に身分証明書を提出しており、身元がはっきりしていたからというのもあると思いますが、役場→教育委員会→学校とすぐ連絡してくれた、この素早い対応は本当にすごいなと感じました!

東川小学校を見学した、詳しい感想は別記事にまとめています。

東川小学校
東川小学校(北海道)が「規格外」なワケ7つ。実際に学校見学してみた!北海道で2番目に人口が多いのが旭川市。 その旭川市に隣接する東川町は、移住者がここ数十年増え続けている街として注目を集めています。...

④人がみんな優しくて、移住者に寛容

移住者が増え続けている人気の街だけあって、東川町の人は皆、外から来た人にも優しかったです!

とあるレストランで、何気なくお勧めの観光スポットを聞いたら、店主の方がお店のスタッフにまでいろいろ聞いて、オススメの場所を書き出して、メモで渡してくれたこともありました。

おしゃれなお店やおいしいレストランを経営されている移住者の方が多いのですが、みんな、口を揃えて「人も優しい、暮らしやすいですよ」とおっしゃっていました。

0歳児連れでも、レストランで嫌な顔されるどころか、みんな「かわいいね」と話しかけてくださったり、ベビーベッドつきの広い部屋に案内してくださったり…

もちふく
もちふく
小さな子供連れでも、行きたいところに行けて、のびのびと暮らせる街だと感じました。

⑤センスの良いもの、“本物”に触れられる機会が多い

隣町の旭川も含め、東川町は家具の街としても有名です。

東川町には「クラフト街道」という、家具の工房が集まっているエリアがあります。

中でも全国的な知名度を誇るのが「北の住まい設計社」です。

北欧家具のようなスタイリッシュなデザインと、安心・安全を兼ね備えた本物の家具や家を作っている会社です。

北の住まい設計社

ショールーム、セレクトショップ、カフェ、フードショップ、ベーカリーを兼ね備えており、そのセンスの良さはため息が出るほど。

雑誌でもたびたび紹介されています。

もちふく
もちふく
わたしが東川町で一番好きな場所は「北の住まい設計社」でした! 海外にいるような気分になれて、憧れが刺激されて…最高でした

町も、「家具の街」であることを強く意識しており、有名な海外のデザイナー(の研究者)の講演会も頻繁に開催していました。

また、「せんとぴゅあ」では、きっと何十万円、何百万円もするであろう本場の北欧家具が展示されており、実際に座ることができます。

このような、世界に誇れる、センスの良い「本物」が身近にあり、気軽に触れられるのは、都会でもなかなかないことだと感じました。

もちふく
もちふく
文化がある街っていいですよね…

⑥本格的なアウトドアやスポーツを本気で楽しめる

東川町には、大雪山連峰で1番高い旭岳があります。

1年を通して、登山が楽しめます。

気軽にロープウェイで登ることもできます。

赤ちゃん連れでもロープウェイで登ることができます。

実際に、紅葉シーズンにベビーカーでロープウェーに乗った体験談は、以下の記事にまとめています。

旭岳が紅葉した様子2019年
大雪山・旭岳の紅葉、2019年の状況は? 実際に登ってみた! ロープウェーはベビーカー・赤ちゃん連れで乗れる?大雪山のひとつ、旭岳は、日本で1番早く紅葉を楽しめるスポットとしても有名です。 例年、9月中旬~下旬に紅葉が見ごろを迎えると言われ...

町内には、キャンプ場や温泉を備えた森林公園やスキー場もあります。

オリンピック選手を輩出しているほど、ウィンタースポーツも身近にあります。

冬はマイナス30度近くにもなる、厳しい環境ではありますが、その分自然が身近にあり、アウトドアは存分に楽しめます。

⑦土地が安い分家にお金をかけ、心豊かな生活ができる

東川町は、外観がかわいくて大きな家が多い!

特に、私が滞在した体験移住施設の近くはそうでした。

東川町の素敵な家 東川町のおしゃれな家 東川町のかわいい家
もちふく
もちふく
体験移住施設の管理人さんが、「土地が安いから家にお金をかけられるんですよね」とおっしゃっていました。

東川町は、2002年に「美しい東川の風景を守り育てる条例」を制定、「住む家を風景にする」取り組みを進めています。

分譲住宅地「グリーンヴィレッジ」などは、美しい景観を作り出すための外観の決まり事を守って、家を建てなければいけません。

それに共感した人が集まるので、外からみても「素敵だな」と思う家々が増えていくのでしょう。

でも正直、初めて東川町を訪れたときは、メインロードを車で走っていても「あれ?ただのフツーのいなか町?」という印象でした(笑)。

写真甲子園が何十年も行われている「写真の街」のはずなのに、別におしゃれじゃない…と思ってしまいました。

でも、ぱっと見ではそうなんだけど、個々のセレクトショップや、景観にこだわった分譲住宅地などは、おしゃれだということが分かってきました。

これからもっと、素敵なおうちや建物が増えていくのではないでしょうか。

ちなみに、体験移住施設近くの、おしゃれな住宅地の土地の値段を検索してみると、約180坪で約460万円、坪単価は2万5500円。

土地…安いですよね(笑)。家にお金かけられますよね。

もちふく
もちふく
土地+家、同じ値段をかけても、東京だとウサギ小屋のようなマンションしか買えないだろうな…と、東京在住の身としては、なんだか寂しい気持ちになりました(笑)。

おうちにこだわり、心豊かな人生を過ごしたいなら、この環境はとても素敵だと思います。

⑧東京からのアクセスが良い

東川町の中心部から、旭川空港まで車でわずか15分程度です。

空港自体はコンパクトなので、チェックインは20分前でも間に合いそうです。

つまり、ぱっと空港に行ってぱっと飛行機に乗れる。

しかも、旭川空港の就航率は、脅威の99%超え、新千歳空港よりも高いのだとか。

除雪システムがしっかりしているから、飛行機がちゃんと飛ぶのだそうです。

羽田から旭川まで、飛行機でたったの1時間半。

ハイシーズンから少しずれた9月の平日の便を、1ヵ月前に予約をすると、片道15,000円程度でした。

もちふく
もちふく
大阪-東京は、新幹線で2時間半もかかることを考えると、時間的にもお金的にも、大阪よりも東川町のほうが、東京に近いと言えるかもしれません。

また、車で30分程度で旭川駅にも行けるので、北海道内の鉄道のアクセスも良さそうです。

もちふく
もちふく
東川町に移住しながら、仕事で東京と行き来したいと言う人にとっては、この立地・利便性は大きなメリットと言えますね!

⑨有名観光地、富良野・美瑛・旭川が車で30分-1時間

東川町から車で、美瑛は20-30分、富良野は1時間、旭川は20-30分で行けます!!

美しい花畑も、有名なパッチワークの丘も、日本一の動物園も、さくっと行けちゃいます。

もちふく
もちふく
なんて贅沢な環境!!

大雪山・旭岳も30分くらいで行けました

ファームカフェや、隠れ家カフェや、ふらのマルシェや、東京にも支店を出しているこだわりのパン屋や…

美瑛や富良野も、移住者が魅力的なお店を出していたり、東京でもお目にかかれないようなハイレベルなフレンチのお店もあります。

観光地には困りませんね。

⑩「すぐそこ」の星空が、ここ10年で見た星空の中で一番キレイだった

星空
東京では絶対お目にかかれない、ハワイのなんとか島に行かないと見られないのかな?と思っていたレベルの星空に出会いました。

美しい星空の条件は、空気が澄んでいることと、地上に明かりがないことですよね。

体験移住施設のすぐそばに、街灯すらない土地があり、夜、そこに車をとめてたまたまおりたとき、星空が息をのむほど美しかったです!!!

スターダストが無数に空を埋め尽くしていました。

もちふく
もちふく
この星空だけで、疲れ切った都会人からお金とれるのでは?と思うくらい(笑)

この星空が毎日見られるなんて…お金で買えない贅沢です。
(ついでに毎晩見上げてたら、視力も良くなりそう…)

東川町に移住するデメリット4選

こんないいこと尽くしの東川町ですが、不便だと感じることもいくつかありました。

個人的な意見ですが、参考になると嬉しいです!

①スーパーが残念…特に魚は、おいしいものに出会えなかった

わたしが食に、並々ならぬ関心を持っているから感じたデメリットなのですが。

東川町に決定的に欠けているのが良いスーパーです。

町内に2つスーパーがありますが、野菜はともかく肉や魚は全くワクワクできませんでした。

調味料も一般的なもので、セレクトにこだわりが全く感じられず…。

もちふく
もちふく
「北の住まい設計社」のフードショップの調味料は、逆にハイレベルすぎて超楽しいです。値は張りましたが、私は滞在中の調味料をほぼここで揃えました!
北の住まい設計社のショップ

町の人に会うたび、オススメのスーパーを聞いて、隣の東神楽町や旭川市のスーパーにもたくさん足を運びましたが、感動できるようなスーパーにはついに出会えませんでした…。

期待が大きすぎたせいもあるかもしれないし、わたしの探索が足りなかったからかもしれませんが。

東川町は、町を上げて面白いスーパーを誘致してほしい。

そしたら、町の食がもっと面白くなるはず!

ちなみにスーパーでおいしい魚には出会えませんでしたが、東川町の「ちば食堂」や「居酒屋りしり」の魚や刺身はとってもおいしいです!

あと、道の駅や東川町のスーパーのホクレン、北の住まい設計社などで買える地元の「大雪なたまご」と、余計な添加物を含まない「あおい杜」のハムは、絶品です。

食が充実していないわけではなく、むしろすごくおいしいものが東川町にたくさんあります。

ただ、それがスーパーに反映されていないだけなんです…。

②やっぱり冬が、超絶寒そう

わたしが東川町に滞在したのは9月なので、冬は経験していないのですが、話を聞くと、冬はマイナス20度〜30度になるそうです。

雪も「このあたりは、他の北海道の地域に比べて降らないですよ。70センチ位かな」と言われるほど、東京民からしたら恐ろしいほど雪が降るようです。

また地元の人によると、とても細かい雪、パウダースノーなので、風で雪が舞うのが大変だそう。

さらに、日照時間が短いのも気になりました。

もちふく
もちふく
9月でも、18時で外は真っ暗でした。

ただ、北海道の暖房は完璧で、真冬でもお風呂上りに上半身裸でビールが飲めるくらい(、ポカポカしているそうです。

私たちも滞在中、24時間暖房をつけていましたが、とても暖かくて快適でした!

東川町のあと、徳島県でも1か月体験移住をしてみたのですが、朝晩は、北海道より徳島県のほうが寒かったくらいです。

四国より北海道のほうが暖かいなんて、住んでみないとわからないことでした(笑)。

もちふく
もちふく
最近は、家の断熱が健康に大きな影響を与えるという研究結果も注目されています。将来家を建てることになったら、どこに住もうと、北海道の断熱&暖房完備の家を建てたいです…!(できれば北の住まい設計社に依頼したい)

家の中は完璧に暖かい、でも外は暗い寒い。

東川町のこの気候に慣れるかどうかは大きいですね。

その分、北欧のようにヒュッゲなおうち時間を過ごせるともいえるかもしれませんが。

③宅配便が、時間通りに来ない。配達料金が高い

東川町までの宅急便は、旭川から配達されるため、不在→再配達になってしまうと、受取りにかなり時間がかかります。

そして宅配便は、19-21時に指定しても、必ず早く来ていました。

受け取れたら、それでも問題ないのですが、時間指定がほぼ機能していなかったです。

また、私たちが体験移住で荷物が多かったこともあってか、ヤマトの人に「こんなとこまで何回もきたくねーよ」的オーラ満載の対応をされて、残念な気持ちにもなりました。

配達員の態度はともかくとして、宅配便は都会のようにスムースにはいかないと思っておくのがよさそうです。

また、東川町に限らず、北海道全体に言えることですが、本州からの荷物は送料が高くなりがち&時間がかかりがち。

ポチっとネット通販に慣れている人は、ストレスを感じると思います。

④お隣さんが500m先!? だから車は必須&平均速度は70km

これは、東川町というより、北海道全体に言えることかもしれませんが、とにかく土地が広大だから車必須です。

東川町は500mごとの格子状?の区画になっているから、お隣さんが500m先ということもざらにあります。

そして、道が直線(隣の旭川まで30kmずっと直線!笑)だから、みんなすごいスピードで走っているんです。

もちふく
もちふく
法定速度で走ってたら、詰まるわ離されるわで焦りました…。運転で道民じゃないのがばれる!

そして、旭川だ、富良野だ、美瑛だとあっちこっち行ってたら、ガソリン代がとんでもないことになります。

本格移住するなら、車は、大人1人につき1台は必須でしょう。

そして、公共交通機関は本数の少ないバスしかないので、子どもの送り迎えも大変になりそうな予感。

運転は慣れるものだと思いますが、東京で運転機会ゼロのわたしにとっては、平均速度70kmの道路は恐ろしかったです。

まとめ

…というわけで、東川にほとんどデメリットはありませんでした(?)。

治安も良いですし、アクセスもよく、人もよく、店もよく(スーパー以外)、教育もよく、文化もよく…。

東川町への移住に興味がある方は、まずは東川町の体験移住施設を利用する、もしくは「ひがしかわ株主制度」を使って格安で滞在するのはいかがでしょうか?

質問などありましたら、いつでもプロフィールのお問い合わせから連絡ortwitterでDMくださいね(^^)

もっと詳しく知りたい方は、東川町の本を読むのがオススメです!

東川の素敵なお店や魅力が、おしゃれなビジュアルとインタビューでぎゅっと詰まっています。

(わたしも、この本で東川町に興味を持ち、体験移住を決めました)

東川の町としての熱い想い、やり手の町長さんの様々な政策について知りたい方はこちらの本を↓

わたしが、なぜ育休中に、3か所のプチ移住を決めたか、その経緯は以下の記事にまとめています。

【育休×移住 体験談①】生後2か月の赤ちゃんを連れて、体験移住することにした理由育休夫婦×0歳の息子。 30代、働き盛りの時期に、会社員から一旦離れて、初めての育児に夫婦で専念! しかも移住! 育休1年の...

日本一豪華な校舎といっても過言ではない!?
東川小学校を見学した詳しい感想はこちらです。

東川小学校
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